ひがまいでバレーボールを楽しみます


by higamaivc

みんなの感想文 オレンジ編

東舞子オレンジのみんなから届いた感想文です。

1 O・K
「やったー決勝戦に行けるぞー!」
そんなことをさけんだバレーボールの試合。もっと前のような気がするけれど、12月12日のことです。
今年は9人制出場チームがとても少なく、6チーム4校だけでした。
わたしたちはこの試合にそなえて何度も練習してきました。一番たいへんだったのが、サーブレシーブ。後ろの人にまかせるか、自分がとるか、アウトかインか。そんなことを考えなくてはいけません。でも、ブルーチームのG君のサーブで、アウトかインかの感覚が分かりました。また、レシーブ、トス、アタックの形の練習もたくさんしました。
そして試合当日。勝てるかどうかドキドキしていました。開会式前の練習では、ゆめちゃんとパスが100回ぐらいつづき、
「今日、調子いいな」
と思い、自信になりました。
そして初戦。第1試合でブルーチームがよい試合をしてくれて、オレンジもきんちょうせずに、試合が始められました。それに、レシーブ、トス、アタックの形が最初はあまりできていなかったけど、あとからたくさんでき、決まってよかったです。
初戦と第二戦は、1セットもとられずにすすみ、決勝戦!しかし相手は乙木A。ブルーチームに勝ったチームです。
とても不安でしたが、ねばり強くついていきました。結果は0-2。準優勝という成績でした。
今回は準優勝というよい結果を残せました。わたしは、この試合を終えて、チームが本当の一つになった気がしました。バレーボールはボールもつなぐし心もつなぐんだなと感じました。これからも、もっともっと練習し、中学でもがんばりたいです。

2 U・H
最初で最後…。
初めて選ばれてとてもうれしい気持ちと、ほんとに私なんかでという不安を2つ持ちいどんだ試合。みんなの前では笑顔。でもうらでは、ドキドキして、死にそうなわたしの顔。
試合が始まるとてんぱってたくさん失敗をした。でも、みんなと笑顔で試合をすすめていくと、自然ときんちょうがほどけて、自分として最高の力がだせたので、とてもまんぞくだった。
本当を言うと、1回でもかてたらいいかと心の中で思っていた。
でも、2回目の試合でもかったしゅんかんに、このままこの仲間達と優勝してみんなでいっぱいよろこんで、すっきりして帰りたい、と思いいどんだ決勝戦!
心臓がバクバクいっていて、とてもきんちょうしていた。きんちょうがうらめにでてしまって、涙がでそうにもなった。
でもみんなが、「大丈夫」とこえをかけてくれたおかげでゆうきもでたし、仲間がいるというものもかんじることができました。
決勝戦の相手は、「乙木A」だった。
1つ前の試合を見ていろいろこうしようああしようなどと思ったんだけど、思っていたいじょうに乙木Aはつよくってあっとうされっぱなしでした。
でも、まあそこそこの点数もとれたし、自分としてもこれでよかったと思える試合ができたので、よかったなと思いました。
結果は2セットとも21点とられてしまい、負けに終わってしまいました。
でも私は全然くいなどは残りませんでした。だって、いままで自分たちががんばってきた成果、つみあげてきた成果によって、2位だったけど、こんなにもとてもよい成績が残せたんだと思うし、みんなと協力しあって全力をだして、たたかいぬくことができたことがうれしかったし、私達の友情がよりいっそう深まる、ということにつながったんだと思いました。とてもたのしい試合でした。
6人の方の福田小学校の人たちのしあいを見て、私は中学になったらたくさんれんしゅうをして、あんなにまでうまくなっていつか優勝をおさめたいと思いました。
中学では、バレー部に入るので、今の自分をこして、周りの子たちもいずれこしていきたいなと思いました。がんばります。

3 M・N
「バレー」
バレーの大会では、すごくドキドキしました。けど、この大会までに、みんなとがんばって練習してきました。アンダー、オーバー、サーブ、一つ一つの練習はすごく厳しかったけど大会で一位になりたいと言う気持ちがあったから、がんばれたと思います。
バレー大会当日には、みんな休まずきていてやる気まんまんでした。そして、私達のチームが戦う時がきました。すっごくドキドキしていたけど、キャプテンや友達が
「大丈夫。」
などの言葉を言ってくれたので少しはリラックスできました。
何回か試合していくうちにみんなのきんちょうもほぐれて、いいプレーができたと思います。
決勝までいって、がんばったけど2位でした。
けど、今まで以上のプレーができたし、くいの残らない大会になったのでよかったです。
また、大会に出たいと思いました。

4 A・H
私は試合の前日、ボールをちゃんと打てるか心配でした。だけど、みんなの期待に答えられるようにがんばろうと思いました。
前に富士通テンのおねえさんたちのラリーを見たとき、みんながボールに集中していて、誰かがミスをしてもすぐに誰かがカバーにいって、ボールがぽとんと落ちることはありませんでした。
だから私も誰かがミスをしたときはカバーをがんばろうと思いました。
そして当日がやってきました。
はじめの2試合はそんなに速いボールじゃなかったので、ワン・ツー・スリーでかえすことができたけど、決勝戦ではサーブやアタックがとても速くて、ワンでかえすことが多くなり、とれない時もありました。でも、みんなとれなかった人をせめたりせずに、「ドンマイドンマイ」といってはげまし合いました。
今回の試合で一番心に残った事はブロックで相手のボールをおもいっきりかえせたことです。アウトになってしまったけれど、みんなが「とれただけでもすごいよ」とはげましてくれたのが一番うれしかったです。
これからもみんなで力を合わせてがんばりたいです。

5 N・A
バレーボール感想文
12日に、バレーボールの大会がありました!
いちばんくやしかったのは、「優勝」ではなく、「準優勝」だったことです。
私があのボールを取れていれば、と、何回も思います。
うれしかったのは、アウトとセーフのみわけができた事です。
練習の時は、アウト、セーフのみわけができなくて、アウトボールをとってしまったりしていました。しかし本番では、アウト、セーフがみわけられたのでうれしかったです。
これから3か月くらいしか、ありませんが、もっともっとつよくなれるよう、がんばりたいです。

6 K・M
私は、5年生の最後の方にクラブに入りました。
最初になかなか入らなかったサーブも、コーチなどのアドバイスのおかげでだいぶ入るようになりました。
試合が始まりました。最初の試合は、まったくサーブが入らなかったし、ボールも全然とれずに、良いとこなしで試合が終わってしまいました。
どんどん時間がたち、とうとう最後の試合になってしまいました。
「次こそは」
と、試合をやっていき、サーブもなんとか入り、ホッとしました。その後も、何回かボールを受け取り、やっと練習の成果がでて、最後に良い試合ができて、良かったと思いました。

7 K・M
試合を終えて
私は、東舞子バレー部として初めて大会に出場しました。
入部した四年生の時、応援に行った六年生の試合を見てどこのチームも強くびっくりしたのを覚えています。でもその試合を見て、私ももっと強くなって試合に出て優勝してみたいという気持ちが強くなりました。
夏休みの自主練習も公園でサーブの練習を頑張り、今ではサーブも確実に入るようになった気がします。
入部してからもう二年がたちます。
バレーをしていくたびにバレーがとても楽しく感じてくるのが分かりました。
私は今まで自分に合ったスポーツが見つからなかったけど、今回の試合を経験してとても楽しいバレーが一番私に合っていると思います。これからも頑張っていきたいと思います。

8 I・Y
12月12日
最初、ものすっごくきんちょうしていました。たくさんの人があつまり、ぜんぜんしらない人たちと試合をするからドキドキがとまりませんでした。だけど、ブルーが最初に勝ったので、私たちもがんばるぞー、ぜったい勝つぞー、と思いがんばりました。
私はこの試合、いいプレーができませんでした。
それは、ボールを高くあげれてなかったり、思った所とちがう所にいったからだと思います。でも試合は勝ったのでうれしかったです。
ブルーが2試合目を負けてしまいました。それはサーブ、アタックがすごく強かったからです。毎日練習しているのかなあと思い、私もあんなふうになれたらいいなあと思いました。
私は2試合目、「次勝ったら決勝戦」という気持ちでがんばりました。結果勝ち、「やったあ」という気持ちがいっぱいでした。
3試合目、ブルーが負けてしまった所です。最初は少しかっていました。サーブがきまり、いい感じのながれでした。でも、サーブが強かったり、アタックをしてきたり、アタックをすると思ってたら「ポトッ」と落ちたりして、1セット目負けてしまいました。
2セット目も、がんばったけど負けてしまいました。くやしかったけど、すごくたのしかったです。
私は、乙木Aのアタックをとったのが心に残っています。こしをひくく手のかくどとかがちゃんとできていれば、強いアタックやサーブもきれいにあげれるんだ、ということがわかりました。今日はすごくたのしかったです。
まさか、決勝戦までいくとは思ってなかったけど、いままで練習してきた成果がでたと思います。
私は4年からいままでバレーをしてたけど、試合に出たことがありませんでした。それが3年間練習してきた成果が今日の試合に表れているんだと思います。
練習はすごくたいせつなことだとわかりました。だからこれからもバレーの練習がんばります。


9 T・M
「バレーの試合に初めて出て」
六年生になってはじめて出た試合は、とても楽しかったし、とてもくやしかったです。今まで、ずっと、見ていて、一度は出たいなあと思っていました。
12月12日の朝は、すごくドキドキしていました。私は、2試合目だと聞いて少しほっとしました。ほかの試合を見たとき、はくりょくがあるなあと思いました。私たちの最後にやった試合は、3セットで、ヤッターと思ったけど、相手はおとぎAでした。今まで、戦ってきた所より、もっと強くて、びっくりしました。今まで以上に力がはいりました。
最後の試合は、残念ながら、負けてしまったけど、結果は2位だったので、くやしかったです。
私は、六年生だから、来年は、出られないけど、とても、楽しい思いでが出来たと思います。

10 T・Y
バレーボールの試合!!
わたしは、バレーボールの試合で来て見たら、たくさんの学校のクラブの人たちが少年バレーボールなどからくる人がいました。
そのとき6人せいの人の中に、同じクラスのMさんがいたので、びっくりしたけれど、いっしょには対戦はしないので、おたがいに、
「がんばれ!!」
と、いいました。
そのときわたしは、
「絶対かってやろう」
と思いました。
そして、準決勝で勝ちました。
決勝戦では負けたけれど、優勝という文字がついているのでそれでいいとわたしは思いました。
次は6年生です。
わたしたちは今の6年生を引きついで、がんばりたいと、思いました。

11 K・T
バレーのし合いに行って
わたしにとって初めてのし合いへいって1セットと少し出さしてもらいました。
きんちょうして、サーブを失敗したりしました。でも、「ドンマイ」など、はげましてくれて、だんだんチームになれて、きんちょうもなくなりました。失敗したこともあったけど、せい功した時は、とてもうれしかったです。
お母さんも一生けん命おうえんしてくれてとても元気が出ました。
来年バレーのし合いに出れるよう、れん習をがんばりたいです。

12 F・N
「バレーボールの試合」
私は、朝、とてもきん張していました。でも、みんなの顔を見ると、
「大丈夫、頑張れる!」
という気持ちになってきました。
試合が始まりました。ブルーが、とても良い試合をしたので、心強い支えになりました。私は、補けつだったけれど、コートに入った時、同じチームのみんなが、
「頑張ろうね。」
と、言ってくれたので、リラックスできました。自分の方にボールがこなくても、
「大丈夫。大丈夫。」
「ドンマイ。」
「もう一本!」
と声を出しました。サーブも、セカンドサーブは一回目できなかった「勢い」をつけてみました。サーブがはいってうれしかったです。最後の決勝戦は、私は応援しかできなかったけど、せいいっぱい応援しました。決勝戦は負けてしまいました。でも、チームの全員が練習のように、もっている力を出し切ったから、手に入れた「準優勝」だと思いました。来年はレギュラーになれるよう、しっかり練習したいです。

13 N・S
私が試合で1番うれしかったことは「きんちょうしていたのに、トスを上手く上げれて、それをアタッカーの人が打って決まった」ということです。「ひかえの人準備しといて」と言われて、とてもドキドキしました。コートの中に入ったら、もう、はがとてもガタガタしていました。頭の中では、「自分のとこにきたボールは全部自分。ツーはだいたい自分。きれいなふんわり高いトス」というのがくるくる回っていました。でもがんばってトスを上げたら、練習の時よりもきれいに上がりました。それを打ってくれて、決まり、点が入った時は、とてもうれしかったです。
私は、レフトのアタッカーばかりにトスを上げてしまいます。でも、試合では、3回トスをあげた内、1回はライトのアタッカーに上げることができたので、良かったです。
私は、トスを上げるだけじゃなく、もっとボールを追いかけて、落ちそうになったボールを、ひろわなければいけないと思います。練習の時も、「あ、行かな」と思うけど、足は少ししか動かなくて、「取りに行ってない」と思われてもいいくらいだから、これからは、ボールにもっとしゅうちゃく心を持ちたいと思います。
決勝戦で負けた時はとてもくやしかったです。
でも、相手のチームが強いということは分かりました。
特に、ブロックをたくさんして、いっぱい止めているからです。私はせはそんなに高い方ではないので、がんばって飛んでも、少ししか手が出ません。だから、もっとせが高くなったら、「乙木Aさん」みたいなブロックをできるように練習したいです。
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by higamaivc | 2010-12-21 13:35 | 活動報告