ひがまいでバレーボールを楽しみます


by higamaivc

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10月31日、今回はなんと富士通テン女子バレー部のみなさんによるバレーボール教室です。
Uコーチが富士通テンに勤務しておられることから、実現しました。

先日の国体では9人制女子で全国優勝を成し遂げた、日本一のチームです。
富士通テンのバレーボールチームは、地域活動にも熱心で、これまでにも小・中・高・ママさん対象に何度もバレーボール教室をされています。
ありがたいことです。

まずは竹口監督のごあいさつから。
そして選手のみなさんが自己紹介してくれました。
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準備体操後のアップから、すべてお任せです。
「リレーやります」
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選手のお姉さんたちも一緒に全力で走ってくれます。
スキップの競争に続き、ボールを使った競争も。
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楽しみながら体を温めます。
みんな楽しそう。
子どもたちは競争となるとがんばりますね。

レシーブの見本をカイさんが見せてくれます。
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監督の打つきついボールをいとも簡単にレシーブ。
さすがです。
子どもたちは度肝をぬかれてました。

そんなカイさんがレシーブするときの基本姿勢を教えてくれました。
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カイさんの力の抜けた自然体の構えは安定していて、特別な雰囲気があります。
力が抜けているから、すばやく反応できるんですね。

子どもたちにも見本をやってみてもらいます。
即座に監督から指導。
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オーバーパスをするとき、「強くボールをつけ」と指示することで、後ろから前への体重移動を促します。
なるほど。

選手のみなさんが個別に指導。
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とにかく基本が大切。
この基本練習が小学生には一番大事ですね。
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苔谷体育館は十分なスペースもあり、子どもたちがたくさんボールに触れることができます。
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100回続けることを目標にしてた3人、あと一歩というところで失敗したようです。
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座り込んでる場合じゃないよ、さあまたチャレンジして!

みなさん親切に教えて下さいます。
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若くて元気で笑顔がステキです。
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パス練習の次は3人入ってレシーブ時の動き。
まずお姉さんが見本。
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レシーブしない二人の動きに注目。
自分がレシーブしないとわかった瞬間、カバーリングの動作です。
こういう動きが小学生には難しい。

いきなり監督から質問を受けたGくん、的確に答えられました。
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子どもたち3人が入って、やってみましょう。
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できればレシーブを誰に向かって上げるか、声をかけましょう。
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誰かがレシーブしたボールを、トス。
流れるように3人の動きが連動していることが必要です。
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まずは下から投げたボール。
次は上から投げたボール。
そして打ったボール。
怖がらずにボールに向かっていけば、速い球も上がるものです。
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3カ所にわかれてつなぎの練習です。
待っている間も、後ろで動いてみましょう。
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4年生チームは、円陣を組んで、気合い入れて。
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難しいけれど、ていねいに教えてくれて、よかったね。
さあ元気よく声を出して!
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次はアタック練習。
まずはステップから。
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アタッカーのお姉さんがお手本を見せてくれます。
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1・2・3でジャンプ!
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高いですねえ。

アタッカー陣の迫力あるアタックを見せてもらいました。
我々コーチ陣では見せてあげられないです。
わたしも見とれてしまいました。
みなさんフォームが美しい。

さあ子どもたちもいつかあんなふうにアタックが打てることを夢見て、地道に練習しましょう。

腕は両肘をしっかり上げて、ネットに対して半身(はんみ)になって。
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竹口監督から直接指導を受けられるなんて、ラッキーですね。
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お楽しみのアタック練習。
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最後はチーム練習。
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3-3-3でやってましたが、監督より2-4-3の提案をいただきました。
2-4-3のほうが前後が重ならないのでボールが見やすいです。
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チーム練習をはじめて間もないのですが、ちょっとずつ、ボールがつながるようになってきています。
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バレーボール教室でヒントをいただいて、子どもたちもボールをつなぐ意識が強くなってきたと思います。
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11月からは今日の練習を生かして、チーム練習を増やしたいと考えています。
ぜひ教わったことを忘れないようにね。
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2時間でしたが、とても有意義で、楽しくて、あっという間でした。
ありがとうございました。
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最後に、竹口監督が、
「みんながバレーボールできるのは、お父さんやお母さんや、たくさんの人のおかげなのです。感謝の気持ちを忘れず、これからもバレーを楽しみましょう」
という話をして下さいました。
わたしたちのクラブも、多くの人の協力があってこそ活動です。
今日のこの出会いにも心から感謝します。

では、集合写真といきましょう。
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お姉さんたちと、すばらしい思い出ができました。
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子どものバレーボール教室のあとは、大人の部との親善試合。
ゲーム前の練習だけでも、見る価値ありです。

おじさんたちは日本一になったチームと対戦できるだけで幸せです。
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一流選手たちとネットをはさんでゲームをできるなんて、一生の思い出です。
ブロックはオーバーネットですがお許しいただいて。

楽しい楽しいひとときでした。

今回のバレーボール教室で、すっかり富士通テン女子バレーボールチームのファンになりました。
全国優勝を重ねるというのは並大抵のことではないでしょうが、ぜひ12月の大会でも連覇目指してがんばっていただきたいと思います。
東舞子バレーボールクラブは、富士通テンを応援します!

本日お越し下さった竹口監督はじめ、選手のみなさん、取材の方、ほんとうにありがとうございました。
心より感謝いたします。

omori
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by higamaivc | 2010-10-31 14:57 | 活動報告

第15回

10月17日、東舞子小学校体育館は音楽会の準備の関係で限られた使用になりました。
なので、10時から4年生、13時から5・6年生の活動としました。
まずは4年生。
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こぢんまりとした人数です。
基礎練習をみっちりとやりましょう。
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前回の広瀬美代子さんのアドバイスを生かして、コーチが指導。
やっぱりコーチが影響受けてます。
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4年生も、ずいぶん上達してきてます。
全然できなかったパスが、少しずつさまになってきています。
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とにかくボールの扱いに慣れること。
そして体の動きを体で覚えること。
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ボールを床にたたきつけるだけでもコツが必要です。
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サーブの練習では床に置いたタオルにトスがちゃんと落ちるか確認します。
なかなか一定したトスを上げられてないことがわかるでしょう。

最後はアタックのステップの練習。
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ステップが身につくまではこういう練習が必要ですね。

整理体操して終了。
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少し時間があったので、みんなにいろいろ話を聞くことができました。

これまでできてなかったことができるようになったこと。
できないことをできるようになるためにどんなところに気をつけているか。
みんなしっかり答えてくれました。

いい2時間でした。

続いて5・6年がやって来ました。

まずはチーム発表。
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12月12日の試合に向けて、チームを2チームつくることにしました。
先日のコーチミーティングで決めたメンバー分け。

チーム名はまだきちんと決まってませんが、仮称BチームのN監督とメンバー。
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仮称Aチームの監督はomori。
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キャプテンはOさんとFくん。
これから半年はキャプテン固定です。
よろしくお願いします。
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ブロック練習。
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前回、広瀬さんにアドバイスをいただいてから、ずいぶんよくなりました。

チーム内でペアをつくり肩慣らし。
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前回の練習を思い出しながらパスの練習。
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膝を使ってボールを運びましょう。
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いよいよチーム練習。
特に前衛の動きがはじめてで難しいですね。
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ネットにつめて、チャンスボールが入ってくるとさっと下がる動き。
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慣れない動きの中、たまにいいプレーが出ました。
少しずつバレーらしくなってきたかな。

最後はサーブ練習。
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サーブの確実性はずいぶんアップしていると思います。
強いサーブが打てるようになりましょう。

練習を振り返り、少し話をしました。
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チーム練習がはじまって、控えのメンバーはコートに入る機会が減るかもしれないけれど、しっかり友だちや先輩のプレーを見てもらいたいと思います。
交代で入ったとき、すぐに動けるように。
必ず来年に生きます。

体育館が2/3しか使えませんでしたが、午前と午後できたので、いい練習日になりました。
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おつかれさまでした!

omori
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by higamaivc | 2010-10-17 19:03 | 活動報告

パネル展2010

保護者のみなさんがつくって下さったパネルです。
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東舞子小学校のオープン・デイで展示されていました。

作成して下さったみなさん、ありがとうございました!

今年もステキなパネルでした!

omori
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by higamaivc | 2010-10-07 17:40 | お楽しみ
10月3日、地元出身の広瀬美代子さんに来ていただき、バレーボールを教えていただきました。
広瀬さんといえば、レシーブの女王。
歌敷山中学、舞子高校出身で、ユニチカで活躍されました。

全日本のメンバーとして、ロス五輪にも出場され、銅メダルを獲得。
そんな方が、わたしたちのバレーボールクラブに協力して下さったのです。
すばらしい時間となりました。

まず、あらかじめコーチ陣と打ち合わせ。
広瀬さんのプレーを知っているコーチ陣はやや緊張気味。
コーチが指導を受けることになるってみんな思ってますから。

こういう機会はめったにありません。
ぜひいろいろと教えていただきましょう。

いつものアップをして、ブロックジャンプ。
するとさっそく広瀬さんから声を掛けて下さいました。
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ブロックをするときのポイントのアドバイス。
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手は胸の前から。
ボールははたくんじゃなくて押し込む感じ。
やって見せて下さいました。

それを聞いて、やってみると、すぐにみんなちょっとうまくなりました。
子どもたちは広瀬美代子さんの名前を知らないし、プレーを知りません。
でも最初のアドバイスで、子どもたちがすぐにひきつけられました。

いつもと少し違う雰囲気の中、肩慣らし。
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体も温まったので、広瀬さんに基礎から教えていただきます。
5・6年26人が4列、4年生11人が2列で。
まずはオーバーパスから。
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手の作り方をあらためて。
三角おにぎり。
基本の基本が大事です。
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そしてこの構えをきっちりと。
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親指の付け根に重心をかけるんだよとか、膝はつま先より前に出るくらいとか、そういうことをこれまでも指導していないわけではないんですが、なかなか体に染みついてない。
だからこうして指導していただくと、そうだな、最近こういうことをきちんと指摘できてないよな、ということにコーチが気づきます。
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あごを引いて、上目づかいで。
ボールは運ぶ感じ。
普段子どもたちに伝えようとしていることと広瀬さんの言葉が重なると、一コーチとして、うれしかったりします。
でも、それが伝えきれていないこともよくわかります。
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パスを足を使って運ぶことを体に染みこませるために、パスしたあとネットにタッチするまで足を運ぶというのは、なるほどなあと思いました。

続いてアンダーパス。
我々コーチもますます注目!
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コーチのわたしがサーブカットが苦手なので、自分がうまくなるために聞く感じ。
上目づかい。
腕を振らない。
膝を使う。
腕の角度はボール1個分脇をあけること。
手に当たるまでボールを見ること。
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力が伝えられる構えは、足にきます。
しんどいわけです。
だから、おもしろくない。
でも、やっぱりこれが大事。
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子どもたちも、真剣にやってくれてます。
ここが大事ってことの伝え方の違いでしょうか。
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広瀬さんに直接触れてもらって、指導を受けられるって幸せなことですよ。
ぜひ今日のことを覚えておいてほしいと思います。
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アンダーだけじゃなく、オーバーでも同じです。
もっとも安定してボールに力を伝えられる姿勢になること。
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踵(かかと)を浮かして、前傾姿勢で。
膝は少し内股になる感じね。
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広瀬さんがやって見せてくれてます。
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この姿ですよ、まずこのかたちを見て脳裏に焼き付けましょう。
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ほら、美しいでしょう、美しいです。
この美しさは、言葉では表せません。
もうこの背中を見るだけで、キレイにレシーブされていくボールが目に浮かびます。

これが体に染みつくまで。
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4年生には、もちろんまだまだ難しいかもしれないですが、いやいや、根気よくいきましょう。
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コーチにも声を掛けて下さる広瀬さん。
そう、子どもたちへの指導よりも、指導者への指導が必要なんですね。
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ワンバウンドさせたボールをためをつくって待って膝で運ぶ練習、目からウロコでした。
とにかくコーチが上手にボールを出さないとないね。

3分の休憩時間に、コーチ陣と打ち合わせ。
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ちょっときついボールをレシーブする練習へ。
もう一度重心を前に置くことと腕を振らないことを説明して下さいました。
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くり返し、くり返し、同じことを伝える。
何度も何度も同じことを言わないといけないこと。
一度教えたから出来るってもんじゃないこと。
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実際に打ってもらったボールにトライ。
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4年生が積極的にチャレンジしてくれました。
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速いボールは合わせるだけで上がるんですね。
両腕で作る面の角度と膝です。

これもコーチがいかにいい場所に打てるか、です。
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37人の子どもたち全員に、広瀬さんが打って下さいました。
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コーチ陣は、子どもが上達しないのを子どもたちのせいにしてしまいがちです。
でも、そうじゃないんだよ、ということをコーチに伝えて下さっています。
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みんな、うまくレシーブできたかな。
今日の練習、よく覚えておいてね。

12月に試合を控えているとお伝えしていたので、試合に備えて、9人でコートに入ったときの基本的な動きを練習に組み込んで下さいました。
これも臨機応変に対応して下さったことです。
打ち合わせの段階では、なかったことですから。
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チャンスボールが来る、というときの前後の動きは、うまく説明できていないことでした。
ひょっとしたら、子どもたちはまだ「チャンスボール」という言葉の意味がわかっていないかもしれません。
ネット際につめていたところから、セッター以外のみんなが後ろに数歩下がって返ってくるボールに備える動き。
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そういう動きをこれまではまだできてなくて、そろそろやらないと、という話を先月のミーティングで話していたところでした。
それをやって下さったことは、わたしたちにとって、ほんとうにありがたいことでした。
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子どもたちもチームでの動きを少しは理解できたのではないでしょうか。
チーム練習のとっかかりまでつくって下さって、さすがだなと思いました。
ここまでは難しいだろうと思ってリクエストしていなかったことですから。

そして最後はサーブ。
サーブについてはぜひ取り入れていただくようリクエストしていました。
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トスは必要以上に高く上げないこと。
常に一定のトスが上げられるように、タオルを用いるといいということを教えて下さいました。
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トスは利き手ではない方の腕で上げますからね。
トスがうまく上げられたら、サーブの確率は上がります。
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腕を振り切るんじゃなくてヒットしたところで止めてみるというアドバイスも。
上半身のブレを少なくするための手段です。

なぜそうするのか、ひとつひとつ説明しながら教えて下さるので、理解しやすいです。
普段から、我々もそういう指導を目指しましょう。

子どもたちにとって、どれくらい残ったか、正直のところまだよくわかりません。
でも、今日は普段お見えにならない保護者の方もおられましたし、今夜の食卓の話題になったことでしょう。
このブログが明日の話題の一助となれば幸いです。

広瀬さんを囲んで、集合写真も撮らせていただきました。(画像をクリックするとちょっと大きくなります)
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最後の言葉も、ありがたかったです。
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子どもたちの記憶に何らかのかたちで残ってくれたらと思います。
バレーボールが、このクラブが楽しいなって思えて、これからもバレーやりたいなって思ってもらえたら。
こうして広瀬さんが来て下さったことで、コーチ陣も「よし、これからはこんなふうに子どもたちにアプローチしてみよう」などと考えるきっかけになれば、すばらしいなって。

子どもたちとお別れしたあと、コーチ陣が広瀬さんを囲んで懇談会。

リラックスしたムードでいろいろとお話を伺うことが出来ました。
ある程度はそのときお聞きしたことをこのブログの記事に取り入れたつもりです。
これをきっかけにまた指導についての意見が出し合えたらと思います。

とにかく「工夫次第」です。
コーチが大勢いるというメリットを生かして、やっていきましょう。

わたしたちのクラブは大人の部があるので、コーチが集まりやすいと思います。
このたび新たに参加を希望して下さっている方もあります。
ぜひみんなで力を合わせてやっていきましょう。

広瀬さんにも、都合がつけば、年に一回でも2年に一回でもお越しいただいて、我々の仲間として加わっていただきたいと思っています。
スペシャルアドバイザーってことにさせていただきたいですね。

ところで今回広瀬さん招聘に尽力して下さった事務局長のKさんにとっては、3年越しの念願でした。
それが実現できることになったことを代表のわたしに電話してくれたとき、Kさんはほんとうにうれしそうでした。
なので、お二人のツーショットも。
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もちろんわたしも中学のバレー部の後輩でもあり、雲の上の先輩である広瀬さんとこうして直接お会いできて、心から感謝しています。

これもご協力下さったみなさんのおかげです。
ありがとうございました!

omori
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by higamaivc | 2010-10-03 19:09 | 活動報告